グレーの服装で休みを過ごしていませんか?

今日はダイエットを色の観点から眺めて見ましょう。あなたは色に興味がありますか?
ある特定の色が気になって仕方ないわ。って思ったり、クローゼットをあけると同じ色ばかりに偏っていたりそんな事はないですか?
「そうね。確かに。特に冬は黒、白、グレーが主流よね。あまりに突飛な色もおかしいでしょう。」そんなご意見もおありかと思います。でも、色も食べ物と一緒で好き嫌いしない方が心身共にバランスがとれるんですよ。
あの色を見たらドキドキしちゃう。やあの色を見ていると心が和む。とかあの色があるとなんだか安心なの。なんて経験ありませんか?実は普段なにげなく見ている色が、あなたの自律神経に影響していたりするのです。
食べ物もそうですよね。赤や黄色や緑、黒、白、茶色と食べ物には色々な色が着いています。そしてその色には特有の栄養素が配合されているのです。
例えば赤い色素はベータカロテン、にんじんなどですね。ベータカロテンは抗酸化作用が高くて、あなたの体の老化を食い止めてくれるのですよ。
黒は万能選手。例えばきのこ。あなたの体の有害物質をすっかり取り除き、コレステロールも低下させてくれるのですもの。
色って意味があるのです。ところで、服装に使う色も心身に影響しているのをご存知ですか?もし、あなたが冬場は全身黒でかっこよく決めているのなら、下着だけでも明るい色をつけることをオススメします。
なぜって?黒は黒自身が光を吸収してあなたに必要な光を届けてくれないのですもの。
光はあなたの心や体を元気にしてくれます。
その光が届かないとしたら?植物がしなびてしまうようにあなたの心や体もしなびていっちゃいます。
これは大変ですね。あとグレーもオススメできない色なのです。
グレーは黒に白を混ぜると出来る色合いですね。
グレーをイメージしてください。くもり空でなんだかはっきりしないイメージがありませんか?そのイメージ通り、グレーはあなたを動かない人にしてしまうのです。
決断できず、どっちつかずの状態。これがグレーのあいまいな特徴なのです。
そうです。決断できない色だから、例えばあなたのお部屋着が全身グレーのジャージだと
しましょう。
こんな時は「掃除しなきゃいけないわ。でも動くの面倒だわ。洗濯もしなきゃいけないわ。
でも、動くのに決心がいるわね。」なんて自分との葛藤でダラダラと一日をしなければ行けない事を決断できずに、終わらせる色。
それと茶色も不満を溜めやすい色です。茶色の上下は言いたい事を言えずにストレスを溜める色でもあるのです。
茶色は赤に黒が入っていますので、赤は怒りの色。黒は抑える色。合わせると怒りを抑える性質を持ってしまいがち。溜めるという意味では便秘にもなりやすい色。ではどうすればいいのでしょうか?
明るい色を着ましょう。虹の7色から選んで身につけるようにするといいのです。
下着は白が一番健康的になりやすいですよ。明るい色を身につけているだけで心も体も軽やかに。動く事ができるようになりやすいんです。あなたも色を味方につけてみませんか?引越し見積もり 比較