カレーは老化防止の救世主?!

あなたはカレーが好きですか?好きな方って多いと思います。
男性が作る「男の料理」としてカレーは人気ですよね。カレーは豪快なイメージがあります。イメージとしたら、野球選手のイチローさんは毎朝カレーを食べるそうですよ。
イチローさんのようにエネルギーを使うスポーツ選手にはバッチリですね。
だけど、カレーって実はダイエット的にはかなりNGな食品なのです。
「え~!お野菜もいっぱい入っているし何がダメなの?」
そうですね。確かにお野菜もたっぷり煮込んで栄養的にもいい感じですよね。
しかし、これには理由があります。
どんな理由って?はい!今からご説明しますね。
カレーの中に入っているお野菜ってどんなものでしょうか?
なになに?じゃがいもでしょう。にんじんでしょう。玉ねぎよね。それにお肉。これは定番じゃないかしら。
そうですよね。そしてルーは?
あなたはカレーを作るときにルーを手作りしますか?
それなら、ダイエットにNGでなくなるのです。
なぜかって?市販のルーにはたっぷりと油脂がふくまれていますね。
ドロリとした油脂。あの油脂がくせものなのです。
沢山の添加物によって化学的に作られた油は体の中で酸化しちゃいます。
するとどうでしょうか?
酸化はサビです。サビは老化に繋がります。そして油脂はコレステロールに。
化学物質は有害物質とされて肝臓の機能を衰えさせますよ。
肝臓は代謝に関わる大切な臓器。肝機能が衰えると代謝機能も衰えてしまいます。
だから、手作りのルーで作って欲しいのです。
それから、本格インド料理のお店のサラサラのカレールーもOKですよ。
あなたがもし手作りでカレーを作るとしたらダイエットに良いカレーに入れる食材もちょっぴり変えてみましょう。
ダイエット的に言うとにんじんやジャガイモはでんぷん質が多くて血糖値の急上昇に繋がる為、あまりオススメではないのです。
でも健康分野で言うと素晴らしい栄養素ですので、勘違いしないでね。
では、話を元に戻して、カレーに使う食材をジャガイモとにんじんの代わりに、お茄子とかぼちゃにしましょう。それにきのこやほうれん草も入れてみて。玉ねぎとお肉はそのままでね。
これで色とりどりのお野菜で栄養素をとる事ができます。
お野菜もビタミンEも摂取できてベータカロチンも摂取できます。
これにより、アンチエイジング効果がアップ。それにカレーに使う香辛料は体の代謝をアップしてくれます。
あと、ターメリックは水素を発してカラダの老化の原因といわれている活性酸素を水に帰る働きがあるそうですよ。
どのようにしてそうなるのでしょうか?
水素は活性酸素を水に変える働きがあります。老化の元になる活性酸素を水として汗などで外にして排出してくれるらしいのですよ。なんて嬉しいことではありませんか!
代謝をアップしてダイエット効果もアップ!更にアンチエイジング効果もあるカレーをあなたも作ってみませんか?

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